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こんにちは!Naaki(なあき)です。

「一生、会社員ってのも面白く無いな。。。」って思われている方へ。

2ヶ月で会社員から「フリーランス」になる方法と5つの必要なこと

をお伝えします!!!!!

 

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はじめに

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フリーランスで働いている人といえば、一般的にMacBookを持ち、

喫茶店で仕事をしている「ノマドワーカー」のようなイメージが

あるかもしれません。

彼らがパソコンを開いて行っている仕事は、

何か特別な才能を必要とされるものと思われるかもしれませんが、

「フリーランス」や「ノマドワーカー」と言われる人間の大半は

何も最初から抜きん出た才能や、クリエイティビティが

あるわけではないのです。

ここでは、私が実際にフリーランスに転身した経緯を交え、

フリーランスに必要なことをお話ししたいと思います。

 

1)最初の2ヶ月は実績作り!
  未経験応募可から始めるフリーランス生活

 

最初の2ヶ月はお給料よりも徹底して数をこなすことを徹底します。

全く経験のない人が、いきなり企業専属ライターになれる可能性は

限りなく低いので、単発の仕事が多いクラウドソーシングを活用し、

地道に成功実績を作ります。

自分の中でも1ヶ月経つと、達成感も味わえますし、

だいたい1週間にどのくらいの作業ができるのか把握できるようになります。

タスク形式から始め、徐々にプロジェクトに参加し、

SEOやコピーライティングの基礎を学びながら身につけていけば、

2ヶ月経った頃には1日5000文字の壁が越えられます。

仮に1文字0.8円だとすれば4000円稼げますので、

フルタイム勤務と同額を稼ぐには、

いつ、何を、どのくらい終わらせればいいのかが逆算できるでしょう。

 

 

2)自己アピールは営業力である!
  在宅フリーランスこそ積極的であれ

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在宅のフリーライターなどは、自宅にいながら仕事ができるので

楽だというイメージがあるかもしれませんが、

実は自宅にいるフリーランサーこそ、営業力が必要なのです。

慣れてくれば、過去のURLを貼ったりして

「過去にこんな記事を書きました。」

「このようなジャンルが得意です。」

と営業をかけます。

自己アピールはそのまま営業活動となるので、積極性が求められます。

相手の顔が見えない取引だからこそ、忠実さ、誠実さが

求められる点を忘れないようにしましょう。

 

 

3)セルフマネジメント力はいわゆる総務!
  自分でやれば無駄が見えてくる

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会社にいれば、保険や年金、税金関係のことは総務が主にやってくれますが、

フリーランスになれば、個人事業主ですので、自分が総務でもあります。

ですので、「確定申告」や「保険関係」も自分で処理しなければなりません。

そうすると、自分に不必要なものが見えてきます。

健康保険だけでなく生命保険にもより目がいきます。

生命保険を見直してみると、

「死亡保険はこんなにいらないな。」とか、

「女性の病気特約をつけておこうかな。」など

体が資本の自分に何かあった場合のことをより真剣に考えるようになるのです。

自分をマネジメントし、必要な手当てをつけたり、

不必要なものをなくしたり管理する能力も必要です。

ただ、文字をタイピングしたり、

イラストレーターと向き合っているだけが仕事ではないのです。

 

 

4)寝る前にパソコン周りを整理整頓する!
  視覚的情報の多さは阻害要因

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会社員時代に仕事がなかなか進まない、

書類が散らかっていて何をやっていたか忘れるという方には

絶対徹底して頂きたいのが、

「寝る前に必ず自分のデスクを整理整頓するということ」です。

人間は目に入ってきたものから情報を得ます。

逆に言えば、全く不要なノイズとなるものも入ってきますので、

周りがごちゃごちゃとしていると、

作業画面に集中できなくなってしまいます。

机の上に何本もペンが転がっていたり、

パソコンのデスクトップにやたらファイルがないでしょうか?

次の日の朝、すっきり目覚めて気持ち良く仕事をするためにも

寝る前にペンはペン立てに入れ、パソコンのデスクトップを整理し、

手帳やノートの位置を元の場所にしまうようにしておきましょう。

 

 

5)手帳は2冊持つ!!
  「やることリスト」と「達成リスト」を管理する

 

手帳は「マンスリータイプ」のものを1冊と、

もう1冊は自分の好きなタイプで構いませんので、

2冊用意しましょう。

マンスリータイプのものは、1ヶ月におよそいくら作業ができるかを

ぱっと見で見られるようにする仕事用のものです。

もう1冊は、

今日何をしたかを書く、いわば日報のようなものとして使います。

自分1人でフリーランスをやっているのだから、

「日報なんてわざわざ書く必要があるのか?」

という意見もあるでしょうが、

その日に達成したこと、改善したいことを書くもう1冊の手帳があることで、

思考の外在化が図れます。

できたことに対し、さらに目標を定めることで

次の週や翌月の作業効率アップや、売り上げアップに繋げられます。

可視化することが何よりも大切です。

手で書いて脳を刺激し、目で見て確認することは、

アナクロティックですが案外脳に重要なことなのです。

 

 

 

6)常に複数のクライアントと仕事をして、
  「リスクヘッジ」を徹底する!!

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昨年、大手キュレーションメディアの閉鎖に伴い、

主にキュレーションサイトを手がけていたライターの多くは仕事が減りました。

キュレーションやリライトをメインとして運営しているクライアントは、

この事件を受けてより厳しい監視下に置かれることになりましたので、

  • 予算削減
  • 人員削減
  • 法律遵守
  • コンプライアンス遵守

の風潮が強まりました。

こういったトラブルにも対応できるように、

1つのジャンルや特定のクライアントだけと

大きな単価のプロジェクトを進めるよりも、

たとえ数千円や数万円でも、複数のクライアントと取引する方が、

リスクが分散できます。

例えば長期契約でも、クライアントにとっては半年かもしれませんし、

1年かもしれません。

理想としては

長期クライアントと単発のプロジェクトを半々くらいで受け持つと、

無理なく仕事が進められます。

 

 

7)フリーランスとして生きると決めたら
  ハンドルは自分でもつ!

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フリーランスとして働き始めると、最初は思うように稼げず、

時給換算してひどい結果になっていることに落胆するかもしれません。

しかし、

長年続いてきた日本型の新卒一括採用システムや、

3年は我慢して働く、

転職は〜歳までといったモデルは崩れていくでしょう。

近年は転職市場も熟成してきましたので、同じ会社にずっと勤め続けるよりは、

スキルアップのために仕事を変える人もいます。

その選択肢としてフリーランスを選んだならば、

「やはりどこかで収入を得つつ、ライティングも続けようかな。。

という中途半端なスタイルより、

「フリーライターとして今年は売り上げ〜円を突破させよう!」

と目標を持って振り返らないことが大事です。

組織に属さず、自分の意思でやりたい仕事を選んだフリーランスの方が、

また勤め人に戻ることもなかなか難しいですし、

スキルを上げたいなら集中して行うべきです。

どちらも宙ぶらりんにならないよう、舵取りは自分でしましょう。

アメリカなどはフリーランスの割合が27%ほどありますので、

いかに今後世界でフリーランサーが一般的になるか予想がつきます。

 

 

まとめ

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フリーライターをして11か月ほど経ちました。

記名記事もありますし、企業の専属ライターとしても活動していますので、

日々自分の記事が電子の海に漂っていることを痛感します。

その記事がそっと、「いいね」「シェア」をされているのを見て、

自分の書いたものが誰かの役に立っていることを喜ばしく思います。

フリーで働いていると、確かに不安があるかもしれません。

ですが、

「会社が無くなったらどうすればいいの?」

「じゃあ自分が起業すればいいじゃない!」

といった、まるでマリー・アントワネットのような発想をすることで、

「案外人生は自分で創れるものだ」

ということに気がつきます。

フリーとして生きることに興味が有る方は、

まず2ヶ月だけでも試してみましょう。

 

 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。