今晩は!!!! Naaki’s BOOTH へようこそ!!!!

今回は、ネコ好きの全ての方に、

極上の癒しを手に入れる方法をご紹介いたします。

 

スポンサードリンク

 

MartinaPazienza / Pixabay

前回の記事では、

  • ネコと仲良くなるための方法
  • ネコに近づくために必要なこと

をご紹介させて頂きました。

(※前回記事→【ネコツボ】究極5つの「ネコツボ」!!ニャンちゃんと極上な時間を過ごそう!!

実際に試された方はいかがだったでしょうか?

 

前回の記事は、外で会うネコにも通用するので、

神社や公園などでネコが集まるスポットが近くにあったら

ぜひ試してみて頂ければと思います。

 

そして今回なんですが…

ネコと過ごす時間をさらに高め、

ネコライフを最大限満喫する方法をご紹介します。

 

 

ネコに好きになってもらう方法

 

まず始めに、ネコに嫌われない環境をつくることに成功したとします。

問題はその後…

どうやったらネコがじゃれついて来たり、

普段から寄り添ってくれるようになるのか?

 

ネコによっては、飼い主さんが家に帰ってくるまで玄関で待ち続ける、

けなげなネコもいます。

一方で、

飼い主さんが家にいるうちはおとなしいけれど、

出かけた瞬間に好き放題やってしまうネコもいます。

 

この差は一体どこから生まれるのでしょうか???

 

 

ネコに嫌われないのと、好かれるのは違う

Didgeman / Pixabay

ネコは単純に危険でないと分かれば、近くに寄って来るようになります。

この段階まで進むのは比較的容易なんですが、問題はその後です。

 

「このニンゲンといると心地いいなぁ…。」

「このニンゲンはボクの家族なんだなぁ…。」

とネコに思ってもらえるかどうかです。

この違いが、

  • 飼い主さんがいないときには暴れてしまうネコになるか。
  • 飼い主さんを待ち続けてくれるネコになるのか。

分かれます。

 

飼い主さんがいないと暴れてしまうネコの頭の中は…

「このニンゲンは怖い。

このニンゲンがいるときに好き放題すると、

なんだかイヤなことをされる。

だからいないときに思いきりやってしまおう。」

というようなものになっています。

これは・・・

飼い主さんが大きな声で怒ったり、

手をたたいて大きな音を出したりしながらしつけるタイプの場合に

なりやすいようです。

 

つまり、飼い主とイヤなことが結びついてしまっているのです。

 

 

正しいしつけの仕方

Alexas_Fotos / Pixabay

それでは、どうやってしつければいいのでしょうか?

ネコは人間が思っているより頭がいい生き物で、

人間が悲しそうにしていると、その雰囲気を感じ取って対応してくれます。

もしネコが、何かやらかしてしまったら、

「あーぁ、またやっちゃったのかぁ。。。」

というような悲しそうな対応をとります。

そうすると、ネコはそれを感じ取ります。

 

しかし…それだけでは、

いたずらをしても特にネコにとってマイナスなことが無いため、

自発的に怒らない方法をとります。

 

例えば・・・

例)1

テーブルのネコがよく乗ってしまうところに、

ガムテープの粘着面が上になるように置いておくと…

「うわ、足がべとべとする!

もうここには上らないようにしよう!」

自発的に乗らないようになります。

例)2

夜中に入ってはいけないキッチンなどは、寝る前に少し水を垂らしておき、

ネコが入ってきたら足がぬれるようにします。

ネコは自分がぬれるのをとても嫌がるため、

夜中のキッチンには入らないようになります。

これもまた、自発的に入らないようになります。

 

つまり…

やってはダメなことをネコにとってわかりやすい形、

ネコ自身が気持ち悪いからやりたくなくなるような形で

アプローチしてあげることが大切です。

 

※ここで注意するポイント※

ネコによってはガムテープの感触が好きで何度もそこに飛び乗るようになってしまったり、「夜中にのどが渇いたらキッチンに行けばいいんだ」と間違えた学習をしてしまう子もいるので、そういう対策をとった結果どうなっているかを観察し、効き目がないようなら別の方法をとることも必要です。

 

 

いよいよネコに好きになってもらう方法

Ray01 / Pixabay

さて、ここまでいろいろと書いてきましたが、

いよいよネコに好きになってもらう方法をご紹介します。

 

その方法とはズバリ…「ネコの恋人」になる。

 

「えっ?」

と思われる方も多いかもしれませんが、

人間同士でも好きな人に振り向いてもらおうと思ったら、

相手の表情や雰囲気などを観察しながらアプローチしますよね。

ネコにもそれと同じで、

うるさそうにしているのに無理にさわらないとか、

かまってほしそうにしていたら遊んであげるなど、

恋人になるつもりで接することがポイントです。

 

ネコは一般的に気まぐれで感情がわからないとか、

こっちに寄ってきたのになでようとしたら

噛み付かれたなどということがあります。

それは、ネコを理解しようとしていないことが原因です。

人間とはもちろん違いますし、

動作が大きくて感情が単純なわかりやすい犬とも違います。

 

ネコは大脳皮質が発達しているので、

どちらかというと人間に近いくらいの感情を持っています

ネコでもちゃんと相手を理解しようとして、

相手を観察し、シグナルを送ってきています。

ネコは賢いので、自分たちのルールが人間に通用しないことを知っている為、

鳴き声や動きで、人間とコミュニケーションをとろうとします。

 

ただ・・・

その鳴き声や動きは、本来ネコが持っているものではなく、

人と接していくうちに、

「こう鳴いたらご飯をくれるんだな…」

「こうやったら遊んでくれるんだ…」

と学習しているからです。

本を読んだり、ネットで調べても、

それが自分のネコに当てはまらないのは、

あなたの環境に合わせて、ネコも学習しているためです。

 

大切なのは…

自分自身がネコときちんと向き合い、相手のシグナルを覚えることが重要です。

一見、難しそうに聞こえるかもしれませんが、

ネコと同じ時間を過ごせば過ごすほど、自然に分かってきます。

 

あなたの、のんびりしている一人の時間に、

ネコもいるような感覚がネコに好かれるポイントです。

 

 

いかがだったでしょうか??

ネコの個性を知って、時間を共にすごし、極上の癒しを頂き、

ニャンちゃんライフを満喫していきましょう!!!!!

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。