今晩は!!!! Naaki’s BOOTH へようこそ!!!!

ニャンちゃんとの時間を最大限楽しむための、

5つの「ネコツボをご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

はじめに。。。

Ray01 / Pixabay

ネコは一見、犬と比べて感情がわかりにくく、

とっつきにくいと思われている方がとても多いようです。

ネコは、犬に比べて、一人ひとりの個性が強いことと、

人間から見て素直に表現しないように見えてしまうことが原因だったりします。

ネコそれぞれと、同じ空間に長く一緒にいることでその子の個性を知り、

ネコの共通サインを見逃さないようにすることが、

ネコと仲良くなる上でとても大切です。

そこで今回は!!!!

ネコと仲良くなれる5つのネコツボをご紹介いたします。

 

 

【1】「ネコ」はとても怖がりな生き物

candoyi / Pixabay

ネコは犬に比べて、とても臆病な生き物です。

これは、人間と体の大きさを比べたときに、

犬は人間の4分の1から20分の1のサイズなのに対し、

ネコは20分の1から40分の1程度と全体的に小さいということも

原因の一つです。

人間だって、

自分の40倍の大きさ(だいたい30~40メートル) の生き物が、

地響きを響かせながら近づいてきたらパニックになりますよね。

とりあえず何もされていなくとも逃げようという気になるはずです。

なので、

近づくときは姿勢を低くして近づくことがポイントです。

ネコの恐怖心を無駄にあおらずにすみ、自然に触れる合えることができます。

 

【2】大きな声はNG!!!!

ネコは音にも敏感で、手を強くたたいたり、

大きな声を出したりするととても怖がります。

音が出た時に一緒にいた人を嫌いになってしまう可能性がある

ので、あまり大きな声で笑ったり、

何かものを落としたりしないように注意しましょう。

 

 

【3】「ネコ」と同じ空間に一緒にいる意味

Peggy_Marco / Pixabay

ネコは人間の方を見ていないようでも、

実はそれとなくこちらの様子を伺っています。

 

例えば。。。

目を完全に閉じて眠っているように見えても

耳はピコピコと動いているなんてことを目にしたことはないでしょうか?

 

あれは、音のする方に耳を向け、それがどんな音なのかを

判別しようとしているのです。

 

なので、「人間が普段出す音」

  • 椅子の上で座りなおしたり
  • あくびしたり
  • おならしたり

そういう音を普段から聞かせておくと、

ネコの方でも安心して一緒にいてくれるようになります。

普段おならの音を聞かないネコだと、

初めておならの音を聞いて飛び上がって逃げるなんてこともあります。

 

また、、、

ネコが普段どんな動きをしているかを、こちらが知ることも大切です。

例えば、「あくび」ひとつとっても、ネコによってはあくびを

「これから動こうかな~」

というタイミングでするネコと、

「もう眠いからそろそろ寝よう~」

というタイミングでするネコの両方がいたりして、

これはネコごとに違う個性だったりします。

 

また、、、

他のネコとじゃれているときの様子をみていると、

ちょっかいを出されてだんだんイライラしてきたときに、

尻尾で感情を表すかどうかなどもわかってきます。

一般的に猫は気分が高ぶってくると、

尻尾を床にパタンパタンと叩きつけると言われていますが、

これはあくまで一般論で、猫によってはそういった予備的な動作がなく

いきなり掴みかかるネコもいます。

 

また、、、

そもそも尻尾が丸い形の猫では尻尾を床に叩きつける動作自体がないので、

そういうネコがイライラした時にどういう動作を取っているかを

観察しておくことも大切です。

 

 

【4】ご飯をくれる、遊んでくれる人などを覚えている

Films42 / Pixabay

これは当たり前ではあるのですが、

家族の中でご飯をあげる役割を1人に定めておくと、

その人には

「にゃあーん、にゃあーん」とすり寄っていくのに、

他の家族には目もくれないという事があります。

 

また、遊んでくれる人は次に大切なようで、

遊びたくなるとその人の周りに行って寝転んだり、

足元であっち行ったりこっち行ったりを始めることがあります。

 

しかし一方で、トイレを掃除してくれたりとか、

そういう人に積極的に懐くことはありません。

 

ただし、ネコによっては自分が吐いてしまった時、

それをそのままにしておくのが気持ち悪いネコもいるようで、

掃除をしてくれる人の所に行って

周りでもじもじしていることがあります。

 

このように、

この家の中でどの家族がどんな仕事をしているのか、

という事に関してはネコの方でもしっかり覚えています。

普段まったく仕事をしない人はネコから好かれないのです。

なので、

ご飯を交代であげるようにしたり、

子供が毎日おもちゃで遊んであげるなどしていると、

ネコの方でも家族全員と付き合わなきゃいけないんだな

と理解してくれるようになります。

 

 

【5】実は!!!「やってはいけないこと」

ネコと仲良くなろうとしてついついやってしまうけれど、

「実はやってはいけないこと」というのがあります。

 

それは、初めて会ったネコにいきなり近づいたり、

しつこく構ったり、

ネコの顔をしっかりと見つめることなどです。

 

最初にも言ったように、ネコは臆病な生き物なので、

会ってしばらくはそこに存在する敵でも味方でもないもの、

という認識を持ってもらわなくてはなりません。

いきなり近づけば敵だと認識されてしまいますし、

ある程度仲良くなってからもしつこいと、

とってもうるさい生き物だと認識されてしまうのです。

また、

ネコの顔を見つめるというのは、ネコに対して

「俺の方が強いんだぞ!」

とアピールしていることになるので、逆効果です。

なので、

なるべく空気のように接し、徐々に近づくことが大切です。

 

 

まとめ

siliconsamurai / Pixabay

  1. ネコはとても怖がりな生き物
  2. 大きな声はNG
  3. ネコと同じ空間に一緒にいる意味
  4. ネコはご飯をあげる人、遊んでくれる人を覚えている
  5. ネコと仲良くなるうえでやってはいけないこと

 

以上、5つのネコツボをご紹介いたしました。

 

ネコのことを知って、上手にむきあい、どんどん仲良くなって、

至福のネコタイムを満喫していきましょう。

 

最後まで、ご覧頂きありがとうございました。