Comfreak / Pixabay

こんにちは!Naaki(なあき)です。

あなたは、大人になってから「絵本」を読んだことがありますか??

大人だからこそオススメの「絵本」5冊をご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

大人だから読むべき「絵本」のススメ

jarmoluk / Pixabay

 

慌ただしいこの時期になると、あっという間の時の流れに、

驚きを感じてしまいます。

「少しでも心安らぐ時間を大切にしたい!」

と思いつつ、ついつい忙しさに気を取られ、

気付けば今日も仕事や家事で、一日が終わってしまった・・・

なんて事ばかり。。。。

 

そんな時こそ、絵本を読んでみるのはどうでしょうか?

 

絵本を久しぶりに読んでみると、子供の頃のワクワクする気持ちや、

自分の中の大切な気持ちが思い起こされて、心がとても癒されます。

 

というわけで、、、

大人になった今だからこそ読みたい!

と思った私の個人的「おすすめ絵本5冊」を紹介していきます。

あなたの人生をもっと楽しくする!

そんな絵本を探すきっかけになりますように!

 

 

 

トゥートとパドル ―ふたりのすてきな12か月ー

 

まず、何と言ってもこの作品は、イラストがとっても素敵!

子豚のトゥートとパドルのちょっとした仕草が本当に可愛くて可愛くて、

どのページも壁に飾りたいくらいのキュートっぷりです。

また、このお話には日々を楽むためのヒントがたくさん描かれているのも、

魅力的なところです。

登場するふたりは、大の仲良しだけど性格は正反対。

そんなふたりの

「お互い好きなことは違うけど、君のことが好きなのは一緒だよ!」

という思いが終始伝わってきて、読む度に心がほっこりしつつも

「そうだよな。自分らしくいることが相手のためにもなってるんだな」

と頷いてしまう内容ばかり。

 

シリーズ化もされている本作。

とにかくまずは癒されたい~!という人にはもちろんのこと、

大切な人へのプレゼントとしてもおすすめの1冊です。

 

 

すてきな三にんぐみ

 

こちらはなんと、どろぼう三にんぐみのお話です。

既に、表紙から暗くてこわーい感じが漂ってますが・・・

この独特の怪しい雰囲気こそが、まさに本作ならではの魅力となります。

イラストも、全体的に影絵のような不気味な感じになっているのですが、

それがとにかくオシャレな仕上がりで、更に読み手の心をくすぐるのです。

まるで巧妙なサスペンス映画でも見てるようなドキドキ感を味わいながらも、

ラストにはタイトル通りの「すてきな」結末が待っていて、

思わずニヤリとしてしまうこと間違いなし!

大人だからこそ楽しめる、ちょっと皮肉でユーモラスな作品。

是非実際にお手に取り、ご自分の目で楽しんで頂きたい世界観のある1冊です。

 

 

おふろだいすき

 

子供の頃に一度は考える、

「もし、おふろに動物がいたら?」がギュッと詰まった物語。

優しいタッチのイラストと、子供ならではの空想世界に身をゆだねれば、

まるで自分も子供に戻ったような感覚です。

「そうそう、カバのからだって一度は洗ってみたいよね~」なんて、

いつしか登場人物になった気分で楽しんでいる自分がいます。

読み終えれば、不思議とお風呂上がりのいい匂いといい気持ちで満たされて、

ああ~幸せ~。

「よーし、今日は絶対お風呂に入るぞ~」と思わずにはいられない!

そんな心温まる1冊です。

 

作者の林明子さんは、

この他にも「きょうはなんのひ?」「はじめてのおつかい」等の

素敵な作品を数多く描かれています。

気になった方は、是非チェックしてみて下さいね。

 

 

まどから★おくりもの

 

この季節にぴったりの、サンタクロースのしかけ絵本です。

しかけ絵本ならではの面白さがあり、どのページをめくっても、

驚きの展開が待ち受けています!

ゲームをするような感覚で、誰かと一緒に読んでいくのも、

本作ならではの楽しみ方かもしれません。

また、お話自体は非常にコミカルですが

「もしかしたら私は、物事をこんなふうに捉えてる時があるのでは?」と、

ちょっとハッとしてしまう場面があったりもします。

絵本の奥深さを思い知らされる!

そんな、味わい深い作品としてもおすすめできる1冊です。

 

作者の五味太郎さんは、「ことわざ絵本」「大人問題」等、

更にドキッとするような内容の絵本も描かれています。

これぞまさに、大人こそ読むべきだ!と思わされるものばかりなので、

是非一度ご覧になってみて下さい。

 

 

こどももちゃん

 

ご機嫌ななめな

「こどものもものこどももちゃん」が主人公のお話です!

この作品、一見何気ないストーリーなんですが、

こどももちゃんの台詞や表情が、

まるで等身大の小さな自分自身のように感じられるのが、おもしろいところ。

些細なことがずっと気になって、周りに冷たくあたってしまったり、

周りの目を気にしてなかなか本当に言いたいことが言えなかったり・・・

と可愛くも人間くさいこどももちゃんの一挙一動に、

思わずこちらも照れ笑いしてしまいます。

この、妙にリアルでありながらも、愛おしい可愛さを持ったこどももちゃん。

読んだ後は、こどももちゃんを微笑ましく思うと同時に、ふと

「あれ?自分に対する否定的な気持ちを少し肯定出来たかも・・・?」

なんて思えたり。

気付けばささやかな幸福感を運んでくれる、そんな1冊となっています。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

上記の5作は、比較的ページ数が少なく、

短時間でサクッと読めるものをご紹介させて頂きました。

言うまでもありませんが、ページ数が少ないからこそ

「何度も読み返して楽しめる」

という点は、どの作品にも共通する絵本の魅力かもしれませんね。

是非これからは、

「何度も読み返したくなる」そんなお気に入りの1冊と、

素敵な時間を過ごしてみて下さい!