今晩は!!!!

【Naaki’sBOOTH】へようこそ★

 

「EQ(イー・キュー)」

って知っていますか??

 

IQは知ってるけど、EQって?」

って方も多いと思います。

この「EQ」が今、科学会で注目されています!!

 

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「IQ(アイ・キュー)」

 

 

「IQ」と言う言葉は、聞いたことはあるかと思います(*゚▽゚)ノ

 

IQ(Intelligence Quotient/知能指数)

 

 

の頭文字をとり、略した言葉です。

「そういや、自分の知能指数は一体いくらなんだろう?」

と思った方早速チャレンジ!!!!

 

IQ測定は下の画像をクリック ↓↓
スクリーンショット 2015-08-15 14.51.55

 

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか??

僕はかなり頭をひねりましたね〜ちょっと疲れましたWWW

 

参考までに(*゚ー゚)>↓↓

  • 非常に優れている    130以上      2.2%
  • 優れている                120–129     6.7%
  • 平均の上                    110–119    16.1%
  • 平均                            90–109         50%
  • 平均の下                    80–89        16.1%
  • 境界線                        70–79         6.7%
  • 優れていない             69以下        2.2%

 

結果が良くなかった方、

結果が良かった方、

実は、このIQが全てではありません。

 

重要なのはココ!!!!今日お話しするEQです!!!!

 

 

「EQ(イー・キュー)」とは?

 

geralt / Pixabay

 

EQ(Emotional Intelligence Quotient/心の知能指数)

を略した言葉です。

 

心の知能指数(゚o゚*)??

 

心の知能指数とは、、、

 

「心理学者」

・ジョン・メイヤー教授

出典 eq.armg.jp

出典 eq.armg.jp

 

 

 

 

 

 

 

・ピーター・サロベイ教授

 

 

 

 

 

 

 

によって提唱された理論です。

 

彼らが着目したのは、心理学の立場から、

ビジネス社会における成功の要因とは

何なのかを考え探求し、たどり着いたのがこの「EQ」

 

IQは簡単に言うと、「考える力」

EQは簡単に言うと、「感じる力」

 

この社会は能力主義の一面があり、

その能力を知る一つの情報として重要視されているのが

学歴です。

 

現在でも、よく「学歴社会」って聞きませんか??

確かに、高学歴の人や多数資格を持っている人の方が、

面接に受かりやすいですよね。

今までは、

IQ(Intelligence Quotient =知能指数)が高い人

の方がビジネスでも成功すると考えられて来たからです。

ですが、「IQ」が高くともビジネス社会で成功しない人もいます。

 

・・・・・・・・・・。

では、ビジネス社会における能力とは

いったい何なのでしょうか???

成功する人の共通する能力

 

成功のためには別の能力が必要なのでしょうか?

そこでメイヤー教授サロベイ教授は広範な調査、研究を行ないました。

そこで明らかとなったのが、この答えです。

 

「ビジネス社会で成功した人間は、

対人関係能力に優れている。」

詳しく言いますと、

「自分の感情の状態を知り、それを上手に管理、調整し、他者の感情の状態を知る能力に長けている。」

ということです。

「EQ」とは「前向き」な感情を軸とした考え方です(*゚▽゚)ノ

 

前向きな感情は、

前向きな思考につながり、

前向きな行動を生み、

成果に結びつけることができる!!!!

 

と考えられ、それは力であり「資産」でもあると言うもの。

 

感情をうまく管理し、利用できることは、

ひとつの能力である。

 

というのがこのEQ理論です。

 

 

まとめ

 

視覚的に見える世界の能力を表した指標が「IQ」で、

視覚的に見えない世界の能力を表した指標が「EQ」です。

精神の世界にもランクをつけたようなイメージ(゚▽゚)o

 

優れた人材とは、

行動に対する高いモチベーションがあり、

相手の気持ちを理解し、

行動することが出来る能力を持っています。

 

こうした人間的魅力を現したのがこのEQです。

 

最後までご覧頂き有り難うございます。

 

ではまた!

ありがとうございました。