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今晩は!!!! Naaki’s BOOTH へようこそ!!!!

今回は、あなたに100万円のノウハウをご紹介します。

 

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◯ミリオンライティングとは?

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「ミリオンライティング」とは、

情報業界でトップを行く大物コピーライターの弟子、

宇崎恵吾さんによって書かれたコピーライティングの教科書です。

その内容の濃さやわかりやすさから、評判が評判を呼び悪い噂がありません。

ミリオンライティングには、

「コピーライティング」のテクニックが「豊富」に紹介されていますが、

今回は、その中でもとくに執筆活動に役に立つものを選別し、

ご紹介します。

 

 

◯そもそもコピーライティングとは?

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ミリオンライティングでは…

「商品の広告における文言を書く事」とあります。

文言、つまりコピーで、いかに消費者の心を惹きつけ、文章で心を揺さぶられるのか。

それがコピーライティングであり、その文章を考える仕事が、

「コピーライター」ということになります。

では、次に実際に執筆活動に役立つテクニックをご紹介します。

 

 

◯文章の主語とわかりやすさ

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一見コピーライティングと聞くと、あなたは、

「なんだか難しい、センスや才能が必要なんだろう。。」

と思われるかもしれません。

 

しかし…!!!!

そんなことはなく、

本質的にコピーとは、

「かしこそうな」「難しそうな」ものではなく、

読み手にスラスラ読んで貰えるような、

わかりやすいものを作れば良いんです。

 

当たり前のようですが、

これが案外できていない人が多いのも事実。

 

特に、初めて本格的に文章を書く人は主語が抜けがちになります。

自分の頭の中でわかっていることでも、

いざ文に書き起こすと主語が省略されているケースが多々あります。

こうしたことを回避するためには、文章を読み返すといいですね。

また自分を良く見せようとして難しい言葉や聞きなれない表現を使うのはNG。

あくまでも読み手に取って「わかりやすい文章」を意識することが

とても大切です。

 

 

◯ワンパーソンの法則

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昔からよく言われていることですが、コピーは手紙だと言われています。

ターゲットをイメージし、その人だけに手紙を書いていく。

 

だから、

コピーにおいてお客様を指す言葉は「あなた」です。

 

実はこのワンパーソンの法則は上記ですでに使っています。

お気づき頂けましたか???

積極的に「あなた」を使うことで、

読み手との距離をグンと近づけることが可能です。

 

 

◯情景描写とコピーライティング

人がついつい「おっ」と思う文章、

それは「イメージしやすい文章」です。

イメージが頭に浮かぶと文章に引き込まれ、文章に反応することで、

結果として、より行動をしやすくなります。

では、どうやったらイメージしやすい文章が書けるのか。

それは「五感を刺激する言葉を使う」ことです。

  • 聴覚
  • 視覚
  • 触覚
  • 嗅覚
  • 味覚

人間の感覚に焦点を当てた文章を書くことで、反応しやすくなります。

 

例えば…

✖️ 「このワインは最高に美味しいですよ!買わなければ損!」

 

「このワインを飲むと、口の中にはフルーティなぶどうの味が広がり、ワイン特有の熟成された甘い香りがあなたの鼻を優しく刺激します!!」

 

前者は、五感を意識せず、

後者は、ワインのコピーを「嗅覚」と「味覚」に訴えかけています。

 

このように、五感を刺激することで、

ワインという商品を飲んだ時のイメージがいかに具体的になるか、

おわかり頂けたと思います。

 

 

◯欲望を掻き立てる

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上記の「五感」に訴えるかけると関連して、

「欲求へアプローチする。」

という方法もミリオンライティングでは解説されています。

これは、言われるまでも無いとは思いますが、

人間は「欲求」を刺激されると、思わず反応してしまいます。

 

人間の欲求と言えば、三大欲求が有名ですが、

今回は睡眠欲に訴えかける例を、ご紹介します。

 

例)「ふんわりとした布団があなたを包み込み、

たったの”1時間”で、

あなたの蓄積した疲労を毎日取り除けるとすれば?」

 

そんな布団あったら是非欲しいものです。笑

睡眠は、誰しも避けては通れない人生において大切な時間。

その欲求を刺激すれば、人間だれしも反応を示すのは間違いありません。

 

 

◯希少性と限定性

人間は、「得る」喜びと「失う」悲しを比べた時、

どちらの方が、感情が揺さぶられると思いますか?

あなたの経験を思い浮かべればイメージは付きやすいと思いますが、

それは、「失う」時です。

 

つまり…….

「もうこの商品は二度と手に入らないからもしれない」

という希少性を出すことで、読み手の感情を揺さぶり、

「今、行動しなくては….!!」

という心理に持っていくことも可能です。

また、販売期間を限定することで、それ以降はもう手に入らない、

「損失感」を生み、これもまた感情を揺さぶることが可能です。

 

これはよく、テレビ通販で活用されていますね。

「今から30分限定、100名様のみ半額でのご提供です!!!」

という具合ですね。

 

 

最後に…「コピーライティングにゴールは無い」

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いかがだったでしょうか。

ミリオンライティングで紹介されている

コピーライティングテクニックを紹介させて頂きました。

ただ、コピーライティングのテクニックは、

私達の生活の場面に溢れており、様々な場面で学ぶことが可能です。

例えばテレビCMの文言、コンビニに置いてある本のタイトル、ネットのバナー広告。

広告と呼ばれているあらゆる文言を冷静な視点に立って見て見る時、

そこにはコピーが必ず使われています。

そうしたコピーを意識して日々生活していく。

きっとあなたの生活は「コピー」に囲まれている、

ということに気づき、多くの学びに変化するのではないでしょうか。

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。