johnhain / Pixabay

こんにちは!Naaki(なあき)です。

 

現代、

インターネットの普及により、

個人情報やプライバシーを

デジタル管理できる

便利な世の中になった反面、

個人情報の流出や、

プライバシーの侵害など、

便利になった分だけ、落とし穴やサイバー犯罪の量も増えているのが現実です。

 

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パソコン、スマートフォンの普及で、

とても情報交換の可能性が莫大に飛躍しまたね。

その中でも「SNS」は芸能人や一般の方々まで多く利用していますが、

やはりSNSに伴う「プライバシーの侵害」に繋がるサイバー犯罪は

年々増えています。

 

 

そんなサイバー犯罪から生じる

「プライバシーの侵害の1つに

「顔認識システム」があります。

その名の通り、写真、画像などの情報だけで、

「どこのだれか」というのを

コンピューターが識別し特定するシステムです。

 

 

怖いですよね〜。。。

写真だけで「どこのだれか」までわかるんですから!

 

しかし、安心しても良いかもしれません。

なぜなら、

この「顔認識システム」を防ぐアイテムが登場したんです!

 

 

そのアイテムとは??

 

「大学共同利用機関法人情報・システム研究機構の国立情報学研究所」

略して『N I I』

2015年8月6日に発表した

 

「Privecy Visor(プライバシーバイザー)」

プライバシーバイザー

プライバシーバイザー

という「メガネ?」「サングラス?」です。

この「メガネ」「サングラス」をすると

カメラなどの「顔認識システム」が反応しないとの事です。

 

詳しくは、

「パソコンやスマートフォンなどの画面に、光を反射・吸収する素材を

バイザーに搭載することで、目の周囲の光や影の特徴を隠し、

顔認識システムの作動を妨害する」との事です。

※製造は「株式会社ニッセイ 」

( 福井県鯖江市メガネ用資材を扱う総合商社)

 

有名人の方にとっては、かなり魅力的なアイテムでしょう!

有名人だけに限らず、

この先インターネットはさらに僕たちの身近な存在になり

一般人の方々にも考えていかなければならない「防犯」の1つに

なっていくかもしれませんね。

 

 

ではまた!

ありがとうございました。