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こんにちは!Naaki(なあき)です。

 

みなさん

「ストレス」

てとても抵抗がありますよね。

 

ストレスで病気になったり、腹が立ったり。。。

ほとんどの方々は決して、良いイメージは無いと思います。

ですが、人間てストレスを感じて始めて行動に出る生き物なんです。

逆に言えば、ストレス無しにしては行動に出ないのが、

人間という生き物なんです。

例えでゆうならば、、、

 

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「ストレスの本質」

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あなたが今、リビングでダラダラくつろいでいたとします。

少し、喉が乾きました。。。。

喉を潤す飲み物は冷蔵庫にあります。

 

ですが、

 

「面倒くさい。。。」

 

なので、我慢します。

ですが、喉はだんだんさっきより、乾いてきます。。。

 

「もう我慢できない。」

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ここでようやく飲み物を冷蔵庫に取りに行き、

飲み物を飲み、喉を潤す。。。

 

「ピン」ときた方もおられると思いますが答えは、、、

 

少し喉が渇いた時点では、喉が渇いているストレスよりも、

冷蔵庫に飲み物を取りに行く行動のストレスの方が強いんですね。

乾きストレス<動くストレス】

だから行動しない。

ですが、時間がたてば喉の渇きは増していき、

冷蔵庫に向かう面倒なストレスよりも、

喉の渇きのストレスの方が強くなり、冷蔵庫に向かう訳です。

【乾きストレス>動くストレス

とても簡単でしょ??

 

こんなの無意識でやっている行動なので、

あまり考えた事は無いと思います。

つまり、

人間は本能(無意識)でストレスを回避しようとする能力

があるのです。

 

 

では今回のテーマでもある、

「良いストレス」と「悪いストレス」て何??

を解説します。

 

悪ストレス

 

まず「悪いストレス」です。

結論から申しますと、

「目的、ゴールがないストレス」

です。

この現象になりやすい人は、責任感が強い方に多くみられます。

責任感が強い人たちの共通点として

「理性(自意識)が強い」

ことがあげられます。

 

責任感が高い人ほど、自意識があるので、俗に言う

「我慢」をします。

 

日本では、

「我慢して成長する」

「我慢して精神を鍛える」

といった文化、教育があります。

確かに人が成長するにあたって「我慢」は必要です。

 

でも、なんでもかんでも

「我慢」したらより良くなるんでしょうか??

僕はそうは思いません。

 

「我慢」=「ストレス」

 

このストレスは上司や先輩からの、俗にゆう

「パワーハラスメント」

が例にあがります。

 

上司、先輩からの理不尽な要求に耐える、我慢する事。

それらは自分にとって目的やゴールはないですよね?

 

つまりゴールが無いマラソンをしているようなものなのです。

後に、自分のキャパを越えた時、

体調を崩したりします。

 

 

良いストレス

 

結論から申します。

悪いストレスの真逆です。

「目的、ゴールがあるストレス」

です。

言い方を変えれば

「我慢すべき我慢」

「感じるべきストレス」です。

 

例えば、受験勉強って「ストレス」ですよね?

結果「合格」か「不合格」か分からないとしても、

「目的、ゴール」がちゃんとあります。

 

もし「合格」できたのであれば、

今までの「ストレス」なんて吹っ飛びますよね。

ですから自分自身が今のストレスを感じている先の

「幸せ」を明確にする事で

「我慢すべき我慢」「感じるべきストレス」が

見えてくるはずです。

 

 

 

まとめ

 

あなたが今、「ストレス」がある場合、

目的が見えている場合の「ストレス」は必ず結果を生みます。

どんどん頑張りましょう!(体には気をつけて!)

 

逆に、、、

 

目的が見えない理不尽に与えられる「ストレス」は、

迷わず投げ出しましょう。(聞こえは悪いですが。笑)

その「ストレス」の根源を断ち切り、

新しい目的を見つける方が必ず、

幸せになれるはずです。

環境が変わる事は怖いものですが、

時には本能に従うのも全然悪くない事だと思います。

なぜなら人間も間違いなく動物なんですよ!

 

少し熱入りましたね。。。笑

すみません。。。

 

ではこの辺で!

ありがうございました。