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受験生たちにとって頭をかかえる

《 英語・国語 》勉強法の要点をご紹介します。

 

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受験を控えたみなさまへ。。。

入試が目前に迫って来たという方は、

緊張している方もいらっしゃるのではないでしょうか??

 

中には・・・・

 

「本当に今の勉強のやり方でいいのかな。。。」

 

と、疑心暗鬼になっている受験生もいることでしょう。

そこで今回は、悩んでいる受験生向けに、

超効果的な学習法をご紹介します。

 

 

英語編

Photocurry / Pixabay

 

多くの受験生が苦手としている「英語」について最初にご紹介します。

英語の学習は「入試形式」に合わせて勉強すると非常に効率が良いです。

 

例えば・・・・

東京都の公立高校入試の場合、

並び替えや選択形式の文法問題は一切出題されません。

そのかわりに、「長文読解」が多く出題されます。

 

しかも…

 

長文読解はある程度、問題の傾向がはっきりしています。

(代名詞の内容、場面の把握など。)

 

代名詞の内容は、英語の場合、「1文字前」に書いてあることが多いです。

場面の把握に関しては、大半の場合「When~,on~」等、

場面が指定されているので、その場面が書かれている箇所を探します。

 

東京都の問題で正答率を上げるには、

「長文読解」の練習を繰り返すのが1番良い方法です。

他の都道府県の入試でも同様に、過去問をよく確認し、

どの分野の問題が多く出題されているか確認しましょう。

多く出題されて分野を重点的に、練習を重ねることが合格のポイントです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

英語の学習法の基本は、

よく「単語・文法を覚える」ことだと言われています。

確かに、学校の教科書に記載されている英文法や単語は、

最低限知っておかなくてはなりません。

また、英文法の問題が中心に出題される場合は、

上記の作業は繰り返し行う必要があります。

(不定詞、関係代名詞など語順を間違えやすい文法を抑えておく。)

 

しかし…

 

長文読解が中心に出題される場合は、

単語・文法を覚えることに固執しないように注意しましょう。

公立高校の場合は、重箱の隅をつつくような単語には、

脚注で意味が掲載されています。

 

1つの細かい単語を覚えるよりも、

過去問や模試を解いて、問題の形式に慣れるように意識することが大切です。

 

 

国語編

Alexas_Fotos / Pixabay

次に、国語の学習法について紹介していきます。

 

「国語は、どのようにして勉強すれば良いか分からない。」

 

という意見をよく耳にします。

国語の入試問題は大きく分けて、「説明文・小説文」に分けられます。

それぞれの文章で読む際の着眼点が異なりますので、順番に確認します。

 

 

★「説明文」

この種の問題を解くときは、以下の点に注意を払ってください。

 

①傍線部の内容、理由について問われている場合、その文の前後を確認する。

 

②文章全体の内容について問われている場合、接続後や文末の表現を手がかりにして筆者の主張を探す。

 

 

について、例えば

 

「それは人類にとって非常に重要である。」という文章に線が引かれていたとします。

 

「何が人類にとって大切なのか?」と問われたとしましょう。

 

そうすると「それ」の内容がどこに書かれているか確認する必要があります。

「それ これ あれ」等、いわゆる「指示語」の内容は

文の前に書かれていることが大半です。

なので、1、2文前の文章を読み返し、指示語が指している内容を探します。

 

また…

 

「なぜ筆者は、傍線部のように主張しているのか」

等、理由を問われた場合は、

文の前後から「なぜならば」や「~のため、~だから」など

原因、理由を表す表現を探します。

そこに、回答が書いてあります。

 

 

文章全体の内容について問われている場合。

筆者は自身の主張を伝える為に強調したい箇所には

「しかし、つまり」等、接続語を使って読者の注意を引こうとします。

また…

文末に「~だ、~にちがいない。」等の断定を表す表現や、

「~だと思う、~だと考えられる。」など、

意見・推量を表す表現を使って主張が書かれていることもあります。

「主張している=筆者が伝えたいこと」です。

文章内容が問われる問題については、

上記の表現を手掛かりにして探すことがポイントです。

 

★「小説文」

小説文の問題では、

  • 「登場人物の心情の変化」
  • 「場面の変化」

に注意する必要があります。

登場人物の心情は、「嬉しい、悲しい」等の直接的な表現に加えて、

「ずっと前を見つめていた」「頰が真っ赤に染まった」など、

間接的な表現も多く見られます。

特に、入試問題では直接的な表現よりも、

間接的な表現から登場人物の気持ちを読み取ることがとても多いです。

登場人物がどのような心情に至っているのか、

常に意識して文章を読むことがポイントです。

 

場面の変化に関して…

「 筆者が場面を変える = 登場人物たちの状況を変える 」

という関係が成り立つことが多いです。

 

例えば・・・

 

「夏休み後、~」と書かれている場合…

 

夏休みの前後では、

登場人物たちの心情が変化している可能性があります。

 

傍線部が「夏休み後」の場面の文に引かれていて、

「登場人物たちは、以前どのように思っていたか」と問われた場合は、

前後の変化に注意すると、登場人物の心情を読み取ることが出来ます。

文章を読む上でのポイント。

 

頭で映像化させ動画を見ているようなイメージで読んでみる

 

ことで、とても情景が分かりやすく入って来ます。

そして、問われた回答を見つけやすくなります。

是非、意識してみて下さい。

 

 

以上が、今回お伝えする内容になります。

 

《問題を作っている側を想像し、試験問題というツールを使って対話する》

byドラゴン桜

 

 

最後まで、ご覧頂きありがとうございました。